気仙沼小学校避難所の奇跡
子供たち手作り「ファイト新聞」

DSC_00613112.jpg避難所のファイト新聞の編集部 東日本大震災後、宮城県気仙沼市の気仙沼小学校に設けられた避難所で、小学生の呼び掛けで壁新聞「ファイト新聞」が創刊されました。
初代編集長の小学1年、吉田理紗さんが掲げた編集方針は「寂しい避難所を、少しでも明るくしたい」。第2代編集長の小学3年、小山里子さんの手を経て最終号となった50号までが、避難所となっている気仙沼小学校体育館に掲示されていて、読む人の心を和ませました。

fightpic1.jpg ファイト新聞は、被災地の絶望の中に生まれた一つの希望であり、被災地の人々を、そして日本、世界の人々の心を結ぶまれに見るとびっきりのデザインなのだと思うのです。