パリの本部を訪問
国際支援への感謝伝えたい

fhp003.JPGユネスコ本部=パリ ファイト新聞への称賛の声が高まる中、2012年4月2日(月)に国連教育科学文化機関(ユネスコ)のパリ本部に子どもたちが訪ね、顕彰されることになりました。併せて、被災地への国際支援に対して被災者を代表して感謝の気持ちを伝え、復興の思いを届けます。
顕彰はユネスコ平和芸術家・音楽家の城之内ミサ氏(ユネスコ世界遺産トーチランコンサート主宰)のコーディネートにより行われます。
ユネスコ文化局長フランチェスコ・バンダリン氏(前世界遺産センター長)がユネスコを代表して子どもたちを迎えます。代わりに吉田理紗さん、小山里子さ ん、小山奏子さん、吉田麻尋ちゃんの4人がファイト新聞のレプリカを手渡し、手づくり新聞を通じて被災者を励まし続けた子どもたちを称え、世界に向けて紹 介します。

【日程】
3月30日  メディア、関係者交流会
31日  羽田発、同日パリ着
4月 2日  ユネスコ本部(パリ)で顕彰
3日  ジャンヌダルク学園(パリ郊外)で新聞交流会 ※外務省・日本大使館企画
4日  パリ発
5日  羽田着

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