hanagarekiarchive01.jpg日本CAのCSRで「がれきに花を咲かせようプロジェクト」の作品のデジタルアーカイブづくりが始動しました。

日本CAの精鋭4人がプロフェッションによる被災地支援として12月21日朝、福島県伊達市の保原高校に集結。NPO法人復興博が仲介役になり、校舎内 にある500点ともされる「花がれき」作品と、北幹線第二仮設住宅ならびに宮代第一仮設住宅の「仮設に花を咲かせよう」の壁絵を撮影しました。

P1030387.jpg生徒たちがわいわいとペンキで花を描いた思い出の跡も丹念にたどりました 菅野哲哉校長先生と番匠あつみ先生との事前の話し合いで、アーカイブづくりの基本方針は「作り手の生徒たちの思いが伝わる」で決まりました。
日本CAは、生徒たちの思いを十全に伝えるため、世界最先端のアーカイブ設計思想とデジタル技術により作品一点一点を実に丁寧に、世界水準の情熱を込めて撮影、データ化しました。

アーカイブの外観デザインは生徒たちにお願いしています。
まったく新しい、そして温かい「文化による復興」アーカイブが来春にも誕生します。
こうご期待。P1030392.JPG