アートワークショップとともに より伝わるファイト新聞へ

P1080128.JPG気仙沼出身の民俗学者、川島秀一・東北大学教授によるファイト新聞編集部員のための私塾「野帳塾」が、気仙沼のリアス・アーク美術館の協力で民俗学と美術教育を取り入れた子ども復興新聞として活動を本格化させます。
ファイト新聞展最終日(2013年4月7日)、会場となったリアス・アーク美術館でファイト新聞編集部員9人が新聞制作するに当たり、同館学芸員の山内宏泰さんの美術指導を受けました。子どもたちの自立心を育てる表現教育の匠である山内さんの教えは
「言いたいことをどうしたら読み手によりよく伝える表現になるのか」

そして、表現する力の素でもある文字の形、色使い、立体表現などの多彩な表現の技法を指南されたファイト新聞編集部は「より伝わる新聞」についてメン バー同士で話し合い、手分けして制作し、スタイリッシュで編集部員の活気がそのまま新聞になったような二つの版が完成しました。

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