六魂祭の感動再び 1/19にEDS東京公演へ

東京公演チラシ.jpg福島の子どもたちのダンスグループ「エクスプレションD.S.」が原発事故の被害に対する不安や復興への思いをダンスにした公演「福島NOW!」が1月19日午後2時から、東京都渋谷区の全労済ホール「スペース・ゼロ」で開かれます。
出演は小中高生のメンバー40人余り。2013年6月、福島市内で開かれた「東北六魂祭」に出場し、数万人の来場者を前に復興の見事な群舞を繰り広げて 大きな話題を集めました。舞踊家の 神永宰良先生の部分手直しで、新たな1時間45分の作品としてバージョンアップして披露されます。

エクスプレションDSグリーンボーイ稽古.jpgプログラムは米国のヒット曲「ABC」で始まり、ジャズダンス、ヒップホップダンス、コンテンポラリーダンスなどが次々登場。東日本大震災後の福島を描く 場面では、絶望的な状況の中で福島の人々が家族や友人の絆に支えられて復興への希望を芽吹かせていきます。最後におなじみの「タマシイレボリューショ ン」、そして東北支援曲「Green boys」の、何度でも何度でも立ち上がれるさ、という歌にのって表現されます。
18日には姉妹グループのダンスカンパニー「ダンスフュージョンCo」が、「一人一人の福島」をテーマにした作品「フクシマ…真実の空…」を同じ会場で披露します。