「がれきに花を咲かせようプロジェクト」のデジタルアーカイブ開通式が福島県立保原高校で開催されました。
CSRでアーカイブ作りを主導した日本CAの内藤眞社長が「花がれき作品をデジタルで記録して後世と世界に発信するお手伝いをさせていただきました」とあいさつし、「東北の復興をITで支援していきたい」と話しました。
引き渡しを受けた生徒は「花がれき活動を通じて、福島の放射能汚染の風評をなくしていきたい」と決意を語りました。
アーカイブは日本語と英語のページから構成されていて、それぞれ花がれき作品を鑑賞できるほか、携わったメンバーの似顔絵、花がれきプロジェクトのこれまでの活動、福島からのメッセージなどが掲載されています。
今後は日本CAによる「ITによる復興寄付講座」を保原高校で開講します。
花がれきHP.jpg アドレスは「http:// hanagareki.jp 」。